ヒ直恐怖症 弓ゲー全盛期における発明家の存在意義

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弓ゲー全盛期における発明家の存在意義

あくまで俺の独断と偏見に基づいた現環境の考察。

今の環境に置いて遠距離傭兵を絡めたコンボ構成ってのは
非常に高いリスクを伴う。

例えばこんな感じ。

退 熊 闘
巨 姫 卑
カ 爺 杖ヒ

監獄+法力+折れ弓で相手の足を止め、
呪詛+火炎強打+爆撃で相手のヒの体力をごっそり削り
そこから逃げ勝ちを狙う、という構成。


この場合、弓連打ゲーで先攻2Tに巨砲かカーミラが蒸発すると
コンセプトが破綻するどころか勝ち筋がどっかに行ってしまう。
いくら折れ弓ロックが残るとは言え、
こっちからの有効火力が火炎強打ぐらいしかないので
大体はバフゲーの火力にゴリ押しされてジリ貧になるのがオチ。

現環境においてコンボ主体での勝ちを狙うにしても
コンボ要員を守る為の工夫、
コンボが破綻した場合のサブ勝ち手段ってのが必須になると思う。

そこで発明家である。

発明先生はほっとくと被弾をガンガンばら撒く危険要素なので
真っ先に狙われやすい性質があり、
コンボ要員を守る傭兵として機能する。

更に、発明家の代わりにコンボ要員が先に弓でスナイプされた場合でも
単体で被弾撒き要員として機能する発明家が生きていれば
それを生かしたサブ手段が生まれやすい。
例えば折れ弓ロックを搭載した構成ならば
スタン狙いにシフトする事が可能になる、という訳。


問題は傭兵枠。

そもそもコンボ構成ってのはコンボ要因だけで結構カツカツなので
発明を入れる枠を無理やり作る必要がある。

例に挙げた構成の場合、コンボ要員が6人も居るので
切れるのが卑弥呼しか居ないという事になる。
気軽にヒ直を狙えるこのご時勢で
爺にかかった法力を消せないとかガチでマゾい。


結局の所、傭兵が1人2人死んでも機能し
バフ乗せて連打するだけで逆転しうるテンプレが簡単且つ安定な訳で
いくらスキルゲーの可能性が出てきたとはいえ
やはりマゾい道である事には変わりないとは思う。


だ が そ こ が い い
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